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お金がどんどん減って

最近お金がどんどん減って行ってます。家計費が大きいのではないかなと思うんですよね。黙っていても使わざるおえないお金が増えてるんです。消費税アップも響いてますよね。たかが3%されど3%何ですよね。10万円使ったら3000円。20万円使ったら6000円。お金持ちには微々たるものかもしれませんが、これは大きいですよね。ただでさえ携帯電話からスマートフォンに乗り換えて数千円も支払いが増えたのに。景気が良くなってるって言ってますが、確実に貧乏人には悪くなってるようにしか思えません。

 

なんとなく恨めしく思えるのは、年金ですよね。今のお年寄りの方が収入が多いのでは?別にお年寄りを責める気はありません。年金のシステムを破壊してしまった人たちのせいなんですから。でも、がんばって働いているわたしたち世代より、引退した人たちが得るお金の方が多いなんて考えたくありません。就職して間もない若者も色々と考えてしまうでしょう。生活保護を受けた方が収入が多いんじゃやってられないという気持ちにもなるでしょう。

 

生活に必要なもの。住むところ・食品・光熱費・通信費・子供が居れば学費。使わなくてもいいけど必要なモノ。スマートフォン・車・電車賃。そんなものは値上げされていますよね。しかしその他のモノは売れなくなるので、値下げ合戦やお菓子などのように量を減らしたり・・・。必需品以外のもので収入を得ている会社ってかなりの割合なのではないでしょうか?大手の会社であれば・・・例えば自動車メーカーなどはエコカー減税。家電メーカーも国からの恩恵をうけていますよね。

 

しかし、大手では無い会社で働いている人もちゃんと税金を払っているんです。同じように!それなのに、優遇される人と佑封されない人の差がどんどん広がって居ますよね。大手の方が賃金自体元々多いはずです。そこを助けて、賃金が少ない中小企業はもっと苦しくなる。大手だけが生き残ればいいのでしょうか?確かに大手が牽引して掲載を活性化させると言うのにも一理あるとは思いますが、不満が爆発しないといいと思ってしまいます。

 

ベンチャー企業がもてはやされた数年前。今ではそんなことも考えたくない若者が増えてきている気がします。若い世代に活気がなければその国はおしまいだと思っていましたが、今日本はそんな状態になっているのではないでしょうか?失われた時間と若者の活気。そこを考えてかじ取りをしてもらいたいものですね。